バイオリンの合わせ方:ペグとアジャスター
小さなずれは、テールピースのアジャスター(微調整ネジ)で直しましょう。より正確で、ペグが戻ってしまう心配もありません。ペグは大きくずれたときだけ使い、回しながら軽く内側へ押し込むと止まりやすくなります。
まず、オーケストラがチューニングの基準にする2弦を合わせ、それからほかの弦を合わせます。弦を張り替えたあとは、駒がまっすぐ立っているか確認してください。
フィドルのクロスチューニング
オールドタイム、アイリッシュ、ケイジャンなどの伝統音楽では、開放弦がメロディーと一緒に響くように調弦を変えることがあります。AEAEやGDGDのチューニングにすると、特定のキーでバイオリンがよく鳴ります。