五度圏は何に使うの?
時計回りに進むと、キーは前のキーより5度上になり、調号のシャープが1つ増えます。反時計回りではフラットが1つ増えます。円上で隣り合うキーはほとんどの音を共有しているので、互いに転調しやすいのです。
内側の円は、各長調の平行調(短調)を示します。調号も構成音も同じで、始まる音だけが違います。
曲のコードを見つける
キーの3つのメジャーコードは、円上で隣り合っています。そのキー自身と、左右の隣のキーです。すぐ内側にある平行調のマイナーコードを加えると、最もよく使うコードがそろいます。