音叉を使って耳でチューニングする
基準音と同じ音を楽器で鳴らします。2つの音がわずかにずれていると、音量が波打つような「うなり」が聴こえます。ずれが大きいほど、うなりは速くなります。うなりが消えるまでペグを回せば、2つの音が合ったことになります。
サイン波(純音)が本物の音叉に最も近い音です。オルガンやブライトの音色は倍音が多く、楽器の音に重ねても聴き取りやすくなります。
440 Hz、442 Hz、それとも432 Hz?
A = 440 Hzは1939年からの国際標準(ISO 16)です。多くのオーケストラは、より華やかな響きを求めて442〜443 Hzと少し高めに合わせます。432 Hzを好む人もいますが、それがより「自然」だという根拠はありません。一緒に演奏する人に合わせて基準音を設定してください。この設定はサイトのチューナーと共通です。
周波数ジェネレーター
スライダーは人間の可聴域全体(20 Hz〜20,000 Hz)をカバーし、正確な周波数を入力することもできます。スピーカーやヘッドホンのテスト、部屋の共鳴の確認、どこまで高音が聴こえるかのチェックに便利です。特にヘッドホンでは、必ず小さな音量から始めてください。