Fロクリアン(ウクレレ)

ロクリアンモードは短2度と減5度を持ち、最も不安定なモードです。主にジャズやメタルで、ハーフディミニッシュコードの上で使われます。

指板全体

GCEAA♭B♭C♭D♭E♭FG♭D♭E♭FG♭A♭B♭C♭FG♭A♭B♭C♭D♭E♭B♭C♭D♭E♭FG♭A♭0123456789101112

4フレットからのポジション

GCEAC♭D♭E♭FG♭A♭A♭B♭C♭D♭E♭F45678

主音は塗りつぶしで表示しています。弦は4弦(指板全体図の左)から1弦まで。ポジションは最も低い3弦の主音から始まります。

スケールの構成音

度数音音程
1Fルート
2G♭短2度
3A♭短3度
4B♭完全4度
5C♭減5度
6D♭短6度
7E♭短7度

音と音の間隔: 半 – 全 – 全 – 半 – 全 – 全 – 全 (全 = 全音、半 = 半音)

このモードはF♯メジャー・スケールと同じ音を、別の度数から並べたものです。

ダイアトニックコード

各度数の上にできる3和音:

  1. Fdimi°
  2. G♭II
  3. A♭miii
  4. B♭miv
  5. C♭V
  6. D♭VI
  7. E♭mvii

Fのほかのスケール

同じスケールをほかのキーで